青山美肌

医療現場から生まれたドクターズコスメ青山美肌「ABIコスメ」

内臓脂肪

お腹周りにつく「内臓脂肪」

ダイエットの大敵「脂肪」。本来体が寒さや外部刺激から自己を守るために蓄える脂肪ですが、現代においてそのようなリスクがなくなっているにもかかわらず、動物的体質として脂肪を蓄えてしまうことがあります。体につく脂肪は主に「内臓脂肪」と「皮下脂肪」に分けられます。皮膚のすぐ下につく皮下脂肪に比べ、お腹の臓器周辺につく脂肪が「内臓脂肪」です。お腹周周りには小腸や大腸があり、食べた栄養分が運ばれてくる臓器になります。食べ過ぎ等により過剰に取り込まれた栄養分が排出されないで残ってしまうと、内臓脂肪として蓄えてしまうのです。
一般的に内臓脂肪が多くついてしまった体型をリンゴ型肥満と呼び、皮下脂肪が蓄積したタイプを「洋ナシ型肥満」とも言われています。男性にはリンゴ型が多いとのデータもあります。ただ内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて減りやすいという特徴もあるのです。いずれにしても、体を冷えから守るために蓄えてしまった脂肪は、逆に脂肪が筋肉量より多くなってしまうことで燃焼しにくくなり、冷えやすいということもあります。必要量以上の脂肪を体に溜めないための食事、運動、ケアを取り入れていくようにしましょう。

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