青山美肌

医療現場から生まれたドクターズコスメ青山美肌「ABIコスメ」

キメ

なめらかな肌のカギはキメの整った肌

肌理と書いてキメと読みます。肌の印象を決める要素の一つで、キメが整っているとハリのあるスベスベ肌の印象が強くなります。キメは「皮溝、皮丘、毛孔(毛穴)」の3要素によってカタチづくられます。例えば手の甲の皮膚をよく見たときに、肌が三角や四角のブロックに区切られていることがわかると思います。この線のように見える部分が皮溝、そして皮溝に囲まれている部分が皮丘になり、皮丘がふっくらと盛り上がって、カタチやサイズが整っていると、キメが整っていると言われる状態になります。
さらにこの三角が小さいほどキメは細かくなり、日本人は比較的キメが細かい人種とも言われています。肌の水分量と皮脂量がバランスよく保たれると、皮丘がふっくらとなり、きちんと整列した状態を保ちやすくなります。キメが粗いと皮溝が浅く広がり、ガサガサとした手触りとなり影も出来やすく、肌全体がくすんで見えてしまいます。 見た目にもスベスベで、手触りも滑らかなキメの整った肌はバリア機能も高まり、スキンケアなどの美肌成分も吸収しやすいものです。キメを整える肌の潤い補給を心がけましょう。

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