青山美肌

医療現場から生まれたドクターズコスメ青山美肌「ABIコスメ」

弱酸性

弱酸性の肌が雑菌から肌を守る

私たちの肌は、赤ちゃんの時中性の状態で誕生しますが、成長とともにph4.5〜6の弱酸性に変化します。それは肌表面に作られる自然の保湿クリームである皮脂膜が弱酸性となるからです。皮脂膜は肌を外部刺激から守るバリアの働きを担っていて、雑菌などの外部刺激は酸性に弱いという特徴があるため、肌を弱酸性に保つことで常に肌を守ることができるのです。
脂性の肌は酸性に、乾燥肌ではアルカリ性に傾くという傾向もあります。また年齢とともに免疫力が低下していくと、肌が中性に戻っていこうとするため、肌のバリア機能が低下し、少しの刺激にも過剰に反応し、肌アレなどのトラブルの原因にもなってしまうのです。
その他、洗顔やスキンケアなどでアルカリ性のものを使用することで、肌はアルカリに傾き、弱酸性に戻るまで3〜4時間かかると言われます。肌のバリア機能を低下させないためにも、弱酸性のスキンケアを心がけましょう。

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