夏ダイエット|糖質制限の見逃せないリスクとは?

夏ダイエット|糖質制限の見逃せないリスクとは?

二の腕、足、お腹・・・露出部分が増える夏は人の視線が気になるものです。
取り急ぎ、細くなりたい!と、無理なダイエットをしてはいませんか?
中でも「食べずに体重を減らす」ことを目的とする「食事制限」は、
確かに食べない分、体重は多少減るのですが、方法を間違えると非常にリスクが高いのです。
食事制限によるダイエットのリスクについて考えてみましょう。

痩せるには「糖質制限」しかないってホント??

食事を控えるダイエットとして注目を浴びているのが
「糖質制限ダイエット」や「ローカーボダイエット」などです。

体を作る3大栄養素、糖質・タンパク質・脂肪のうちの一つで、エネルギー源となるのが「糖質」です。
ところが糖質は体内で余ってしまうと血管中に糖分を溜め込み、高血糖を引き起こしてしまうだけでなく、「糖化」と呼ばれる「体のコゲつき」状態を引き起こしてしまい
健康を維持しにくくなったり、きれいな肌を維持できなかったりします。
そして、ダイエットを気にする上で最もいやな体重増加につながってしまうのです。
そのため、「糖」=「太る」と考えてしまうのです。えs
「糖質制限」は太る原因となる糖質を含む食事を制限するもので、日本人の主食であるごはんや、パン、麺類などを食べずに、または量を極端に減らした食生活を続けることになります。

リバウンドしない「糖質」対策とは?

この方法について、専門的な知識を持たないままに安易に始めてしまうと非常にリスクを伴います。
3大栄養素となるほど、大切な「糖質」は、まず脳が唯一エネルギー源としている栄養素ですし、体の各細胞にとってなくてはならない栄養素です。
糖質が極端にカットされると、頭がボーっとしてきたり、疲れやすくなったり、免疫力が落ちやすくなることもあります。
しかも毎日の食事に制限をつけるというのは、なかなか継続が難しく
体重が落ちたら元の食生活に戻し、また太ってくる…という心配もあります。

そもそも問題となるのは「摂り過ぎた糖質」であり、「余分に体内に吸収される糖」です。
摂取した糖質がエネルギーとして使われずに余ることが問題なのです。
そこで運動などによってエネルギーを消費しようとするのも良いのですが、時間もかかるし、辛いものです。

そこでおススメなのは、
①余った糖質を速やかに排出すること
②摂り入れた糖質を腸で余分に吸収させないこと
です。

余分な糖をカットして健康的にダイエットを

ごはんなどに含まれる糖質は、いくつかの単糖がつながった「多糖」と呼ばれる状態です。
このままでは体内に吸収できない大きさであるため、唾液や消化酵素によって小さく分解されながら、胃や腸で吸収されていくのです。

この糖を分解する酵素の一つが「α-グルコシダーゼ」です。
青山美肌の「アビサラスリムティー」はこの酵素の働きを阻害する「サラシノール」を含むサラシアを原料としています。

体に負担をかけず、継続して体型をキープすることを目標とする方におススメのスリムティーとなっています。

体力低下や栄養不足が懸念される無理な「糖質制限」のリスクを理解して、
ご自分に合ったダイエット法を選ぶことをおススメいたします。

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青山美肌】⇒ 医療現場から生まれたスキンケア
アビサラスリムティー】⇒ 食事から摂った糖をカラダに溜めこまないで、排出できるようなカラダづくり

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