ダントツの抗酸化成分「フラーレン」って何?

ダントツの抗酸化成分「フラーレン」って何?


加齢による肌老化。シミ・シワ・たるみのデイリーケアを目指す青山美肌の「ABIスキンケアシリーズ」は、毎日のスキンケアを続けることで理想的な肌づくりが出来るように、配合成分に最新ナノテク成分を採用しています。
毎日の呼吸から取り込む酸素によって起こってしまう「肌のサビ」を根本からケアするために採用したのが「フラーレン」です。

ターンオーバーの乱れにアプローチ

ノーベル賞受賞成分である「フラーレン」は、どのように肌に役立つのでしょうか。
私たちの肌が若々しさを保てるのは、肌細胞がターンオーバーと呼ばれる新陳代謝を々、新しい肌を作り続けているからです。
このターンオーバーは20代の頃には28日程度の周期で行われているのですが、40代、50代と年齢を重ねるにつれ、その期間が長くなり50代では20代に比べて倍近い時間がかかると言われています。
そのため、肌表面にいつまでも古い細胞である角質が居座ってしまうことで、シミ・シワ・たるみにつながるのです。
さらに、年齢とともに周期が長くなるだけでなく、ターンオーバーの機能そのものが低下するのです。その原因の一つが「肌のサビ」によるダメージで肌細胞の機能が正常に働くことを阻害してしまうのです。

ターンオーバーを始め、全身の細胞はそれぞれに役割を持っているのですが、
鉄がサビるのと同様に細胞がサビてしまうと、働きの一部が滞ってしまい、肌細胞でそれが起こると、健やかな細胞が作られなかったり、十分な成長が妨げられてしまいます。

肌老化の大敵「活性酸素」をケア

そして肌のサビの原因が「活性酸素」です。
体や肌には酸素が欠かせませんが、呼吸から取り込む酸素のうち約2%は「活性酸素」になってしまいます。活性酸素は、通常二つある分子のうち一つしか持たない物質で不安定な状態なのです。
不安定な活性酸素は、もう一つの分子とくっつくことで安定しようとします。
そのパートナーとして体中の様々な細胞を選びつながろうとするため、細胞が本来あるべき状態が乱れてしまいサビさせ機能を阻害するのです。

そんな活性酸素のつながろうとする動きを阻害するのが「抗酸化成分」と呼ばれる物質です。
中でもその抗酸化力の高さに注目が集まるのが「フラーレン」なのです。
フラーレンは活性酸素を吸着して除去するのに役立ちます。
一般的な抗酸化成分が、活性酸素の働きを抑えようとするのに対し、フラーレンは吸着除去をする点が優れています。そして働きの持続力の長さも効果実感へとつながります。

肌老化のメカニズムに働きかける「フラーレン」

肌を若々しく見せるために欠かせない「肌のサビ」をつくらない抗酸化成分。
その中でも働き、持続力ともに群を抜いた新成分として注目されているのが「フラーレン」だと言えるのです。

ABIスキンケアシリーズは、「フラーレン」を1%以上配合した商品にだけ認定される「R.Sマーク」を取得しています。
十分な配合量があってこそ、毎日のスキンケアでフラーレンの効果を実感できるものです。
品質、配合量ともに自信を持っておススメするABIスキンケアシリーズをぜひお試しください。

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