アーユルベーダとサラシア

体に負担の少ない健康ケアを探す時、私たちは出来るだけ自然素材を取ろうとします。
それは世界中で取り入れられていて、中国などの漢方や、インドなどのアーユルベーダが挙げられます。

漢方として使用される和漢植物は日本人にとっても馴染みがあるかもしれません。
七草粥に入れられる野菜や野草も和漢植物の一つですし、ショウガやネギ類なども食卓によく登場する和漢植物です。

予防発想のアーユルベーダ

では、アーユルベーダはどうでしょう?
アーユルベーダとは、「生命の科学」という意味だと言われています。漢方と同様に、病気になってから治療をする西洋医学とは異なり、「予防」を目的としています。
また大病になる前の不調を捉え、自然由来の素材でケアしようとするものです。
アーユルベーダは5000年近くもの歴史があるとも言われ、WHOも西洋医療の代替療法として認定を受けるなど注目を浴びています。
植物から抽出したオイルを使ったものなど、リラクゼーションとしても女性たちに人気があります。

そんな先人の生活の知恵が伝承されているアーユルベーダの中で、美酒美食を取る生活をしていたインドの王侯貴族たちが取り入れたと伝えられているのが
インド原産の植物「サラシア」です。「太りたくない」「スタイルを維持したい」と願う彼らは、サラシアの木の幹や根から作られた「コップ」を愛用していたと言います。
コップにじわじわと滲み出てくるサラシアの成分が、食べ過ぎによる肥満や健康被害から守ってくれるとして役立てていたのです。

糖対策に役立つ「サラシノール」とは?

そのサラシアから滲み出ていた成分の一つが「サラシノール」です。
サラシノールは現在の研究において、糖を分解する酵素「α-グルコシダーゼ」の働きを阻害することが分かってきました。
つまり、糖の分解をブロックするということです。
そうすることで、吸収されやすい単糖へと変化せず、腸内に糖がいくつかつながった状態で存在します。
糖が吸収されないだけでなく、分解されない糖は腸内で善玉菌のエサとなり善玉菌を活性化し、腸内環境を整えてくれるというメリットもあるのです。

現在は、サラシアのコップなどではなく、サラシノールを効率的に取り入れる方法があります。

お茶で手軽に摂れる「サラシノール」

その一つが「アビサラスリムティー」です。
お茶として取り入れることができるので、毎日の食事の際だけでなく、ついついコーヒーなどを多く飲みがちなオフィスでのドリンクとして変えるだけでも、手軽な糖ケアにつながります。

年齢を重ねた体は急激に変化させようとすると、無理が出てしまいます。
アーユルベーダのように、体のリズムに合わせて予防するような、自然由来のスリムティーを上手に取り入れることで、糖過多にならない体へと変化させていくことができます。

伝統と現代の研究結果によって、実感が得られているサラシアをぜひ取り入れてみませんか。

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アビサラスリムティー】⇒ 食事から摂った糖をカラダに溜めこまないで、排出できるようなカラダづくり

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