マイナス10歳印象は作れる


美肌を表す言葉に「うなはだけつ」というのがあるのを聞いたことはあるでしょうか?
「う」は「潤い」
「な」は「なめらか」
「は」は「ハリ」
「だ」は「弾力」
「け」は「血流」
「つ」は「つや」
を表す美肌の条件です。
そしてこれらが整った肌こそ「若々しい肌」ということになります。

「うなはだけ」を乱さずに美肌へ

これらの条件が乱れたり失われていくことで、肌老化が始まり、老け見えの原因になっていくのです。
肌のアンチエイジングを目指すなら、これらを乱さないことがポイントになるということです。

では、この美肌の条件を整えるにはどうすればよいのでしょうか。
6つもあって大変、と思うかもしれませんがこれらは連動しているものもあります。
例えば、潤いが満たされていることでなめらかな肌ざわりになり、血流が整うことでつやや弾力にもつながります。

そこで、大きく分けて特にケアしたいポイントとして
「なめらか」「弾力」に注目したいと思います。
この2つは、肌を触った時の手触りでチェックできるものであり、他人から見た時にも魅力的に映る肌タイプでもあります。

2大美肌ポイントを中心にケア

まず「なめらか」ですが、
これはキメの整った肌のことで、しっとりとした吸いつくような手触りが理想です。
肌のキメは、焼きたての食パンのように溝に見える「皮溝」と盛り上がった「皮丘」の状態によって決まります。皮丘がふっくらとして皮溝が規則正しく刻まれている状態になると、なめらかな手触りとなります。肌のモイスチャーバランスが整うとキメも整いやすくなるため、水分、皮脂、天然保湿因子のバランスを保つためのケアがおススメです。
特に、天然保湿因子に欠かせない「セラミド」は年齢肌では不足しがちです。より積極的に補いたいものです。

さらに「弾力」については、赤ちゃんの弾むような肌が理想ですが現実的ではありません。
大人の肌として目指せる最高の弾力を目指してみましょう。
弾力の元になるのは、真皮のヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどの弾力成分になります。これらは、女性ホルモンや巡りの加齢変化によって減少してしまう成分でもあります。
食事やスキンケアで積極的に補っていくことで弾力のある肌づくりができます。

マイナス10歳肌へ、コツコツと

「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」などを効率的にスキンケアに取り入れることで
「うなはだけつ」を整えることができれば
マイナス10歳印象も難しい話ではありません。

ぜひ、上手に取り入れて年齢よりも若々しい肌づくりを目指してみませんか。

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