くり返す肌トラブルは、くすみの原因に


アトピーやニキビ、敏感肌タイプならではの赤みなどの炎症は、症状が出ている際の外見的な辛さはモチロンですが、「繰り返して起こる」という点がお悩みのひとつでもあります。

繰り返す肌トラブルの原因は?

日々の生活の中で、ある刺激をきっかけに繰り返してしまうのがトラブル肌です。
疲れが溜まってしまう、食事バランスが乱れる、ホコリなどの多い空間ですごす、陽射しや汗などの刺激、など原因が分かっていても避けられないこともあるものです。

予防を意識して生活していても、肌に症状が出てしまった時には、薬に頼ってしまわざるを得なくなったり・・・。
そうなるとスキンケアがいつも通りできなくなったり、使い慣れたスキンケアさえ刺激になってしまったりと、肌が元に戻るまではスキンケアやメイクにも制限が出てしまいます。

そして「繰り返すトラブル」は、特に年齢を重ねると肌老化として少しずつ蓄積されてしまうという問題が出てくるのです。
赤みや炎症は、主に、肌のバリア機能の低下に伴って外部からの刺激をもろに受けてしまうことで起こる場合が多く、肌の最も表面にある角質が正常に肌に整った状態で存在できていません。
角質細胞同士の間にすき間が出来てしまったり、めくれてしまうことで刺激を肌に直接与えてしまったりしているのです。

バリア機能を低下させないことがポイント

本来ならば、ターンオーバーによって新しい角質が肌表面に上がって来て、刺激に負けないバリア機能を維持しているものですが、年齢による代謝の低下や肌奥に必要な水分量をキープできなかったりなどの原因により、古い角質がいつまでも肌表面にとどまってしまいます。角質はいわば死んだ細胞ですから長期間肌に残っていても肌を守る機能が働くことはありません。

そんな古い角質の状態で炎症を繰り返していると、
*水分保持ができないことでのカサカサ
*なんとか肌を守ろうとすることで角質が分厚くなってガサガサ
*角質のめくれや隙間によるくすみ
などが常態化してしまい、結果として暗くくすんだ印象の肌になってしまうのです。

とはいえ、トラブルを持つ肌の保湿には気を遣うものです。
肌バリア機能が慢性的に弱っているため強すぎる刺激は、かえって赤みやヒリヒリの原因になってしまう場合があり、
炎症がある場合のスキンケアには制限があります。

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