「肌のサビ」を強力にケアする成分ってどれ?

「肌のサビ」を強力にケアする成分ってどれ?


シミ・しわ・たるみ、などの肌老化を気にする女性たちは、様々なケアを続けています。
これらのお悩みへのアプローチの仕方も様々です。

出来てしまったシミ・シワ・たるみに対して「隠す」方法。
少しでも改善しようと化粧水やクリームなどのスキンケアで「補う」方法。
低下する肌体力を正常にしようと内側から「整える」方法。
などです。

肌は毎日サビている

いずれのケアをしているにせよ、季節の日焼けや、皮膚の炎症のような一時的なお悩みと違って、加齢によるお悩みのケアは、「ほおっておいても若返ることはない」ということを意識して、肌のしくみそのものの老化を知って、根本的なケアをすることで、年齢よりも若々しい肌を維持することが必要になってくるものです。

シミやシワなどのエイジングサインを引き起こす大きな原因のひとつが「肌のサビ」です。
つまり細胞の「酸化」です。
「酸化」とは、私たちが呼吸とともに体内に取り込む酸素のうちの約2%が「活性酸素」と呼ばれる状態となり、各細胞の機能が正常に働くことを邪魔しようとするものです。
肌細胞が誕生する際、成長する際、そのタイミングで活性酸素とつなぎ合ってしまうと、十分な成長が出来ずに、細胞の老化、つまり肌老化となるのです。

活性酸素のケアがアンチエイジングの鍵

呼吸は生まれた時からしているため、活性酸素は体内でずっと存在しています。
若い時には影響がなかったのに、40代頃から「サビ」として影響が出て来るのはなぜでしょう。

それは、体全体の加齢変化が影響しています。
新陳代謝や、ホルモン分泌などは年齢とともに低下するため、若い時のように「回復」「抵抗」する力が低くなってしまいます。
そして、活性酸素によりダメージを受けた細胞も年々蓄積されていくのです。

そこで、取り入れたいのが「抗酸化」を意識したケアです。
原子を一つしか持たず不安定な活性酸素が、安定しようとして他の細胞と結びつこうとするのを遮る成分を取り入れるのです。
最近のスキンケアには「抗酸化」を謳うものが多く出回っています。ビタミンCなどもその一つです。そんな中で群を抜く抗酸化成分として注目されているのが、ノーベル賞受賞成分の「フラーレン」です。

「フラーレン」の抗酸化力のすごさ

「フラーレン」は活性酸素の活動を抑えて、肌細胞の正常な働きを維持することに役立ちます。
食べ物などから摂れるビタミンCも良いのですが、効果の持続性や、毎日摂りつづけられる継続性、肌のサビ予防への実感を総合的に見ると、肌への浸透性にもこだわった「ナノ化成分フラーレン」をスキンケアに取り入れる効率の良さはとても魅力です。

青山美肌のABIスキンケアシリーズは、フラーレンを配合した商品を多く揃えています。
肌のサビが作られてしまう原因にアプローチする成分を配合することで、毎日使うだけでアンチエイジングにつながる手軽なスキンケアを目指しました。

ABIシリーズにはその他にも、ビタミンCの弱点を補う「ビタミンC誘導体」や「ピクジェノール」など抗酸化に役立つ成分を追究してブレンドしています。美肌づくりのコンセプトに「抗酸化」を取り入れたスキンケアをぜひ一度試してみませんか。

青山美肌】⇒ 医療現場から生まれたスキンケア
アビサラスリムティー】⇒ 食事から摂った糖をカラダに溜めこまないで、排出できるようなカラダづくり

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