肌の土台となる「真皮」ってどんな役割をしてるの?

肌の土台となる「真皮」ってどんな役割をしてるの?


美肌のために積極的に取り入れ始める成分といえば、
ヒアルロン酸やコラーゲンやプラセンタ、さらに抗酸化を目指すフラーレンやビタミンCなどが挙げられます。
市場にも、これらの成分を配合した商品があふれ、品質を競っています。
ただ、これらの成分は高価なものである場合が多く、本当に効くのか、自分の肌質に合うのか、そんな不安から購入を躊躇してしまうこともあります。

そこで、そもそもこれらの美肌成分がどのように役立つのかを見てみましょう。
特に、「シミ・シワ・たるみ」などの悩みが増える「年齢肌」、化学的な成分では肌に合わない「敏感肌」の方にとって、どんなスキンケアが向いているのかの参考にしてみてください。

ヒアルロン酸やコラーゲンやプラセンタといった美肌成分を取り入れたいと思うのは、肌弾力が不足してハリが失われたり、肌がカサついていつも乾燥しているといったお悩みの時ではないでしょうか。

実はこれらのお悩みは、根本を見てみると「真皮」にたどり着きます。

「真皮」は、肌表面から「表皮」「真皮」「皮下組織」と肌を構成している層の一つで、最も表面にある表皮に比べて、15~40倍の厚みがあるとされています。
真皮には毛細血管や皮脂腺などの分泌腺があって、肌細胞の生成から成長に必要な栄養成分や酸素や水分が届く場所となっています。
さらに、肌のたるみやシワが気になってくると失われていく弾力。
この弾力の元となる「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「エラスチン」「繊維芽細胞」が存在しているのも真皮です。ここにこのような弾力成分があるからこそ、表皮を支えることができていて、全身においても「体を支える」ためにとても重要な役割を担っているのです。

そしてこの真皮が加齢とともに衰えていくことが、「シミ・シワ・たるみ」につながっているのです。
細胞そのものが若々しくてしっかりと潤いをキープできている20代の頃の肌であれば、少々紫外線を浴びたり、一時的な乾燥や表情ジワがあっても、表面的なダメージですんできました。
ところが、細胞自体が老化してくると肌のダメージも「真皮から」生じるようになります。

慢性的な水分不足で、真皮の細胞に水分が届きにくくなり、細胞がしぼんでしまい、肌を支えたくても、細胞同士の間にすき間が出来てしまいスカスカな状態で土台としての役割を果たせなくなります。
そこに表皮が乗っている状態では、重みを支えきれずに凹んでしまったり、表皮で行われているターンオーバーに必要な栄養分を届けられなかったり、真皮に存在する弾力成分が減少しバネのように弾まなくなるのです。

年齢を重ねた肌が、小じわではなく深いシワになったり、肌に影があるように見えたり、ハリがなくなるのは、こうした真皮からの崩れや乱れが原因なのです。

真皮に本来充実しているはずの、ヒアルロン酸やコラーゲン。
ターンオーバーに必要な成分であるプラセンタ。
これらの成分を取り入れるのであれば、しっかりと「真皮」をサポートできるものを選びたいですね。
取り入れ方としては、真皮まで届けやすい「超低分子化されたナノ成分」や、インナービューティーケアとして内側からアプローチするサプリがおススメです。

高機能成分を取り入れたスキンケアはどうしても高価になりますが、だからこそ後悔のない、実感を得られる商品選びをしてください。
ABIスキンケアシリーズは、タイアップしている医院などでの実証データを持った成分も配合していて、多くのご愛用者様からも「実感があった」とのお声を多くいただいています。
ぜひ一度お試しください。

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