肌のバリア機能が低下する年齢肌。キメの整った潤い肌づくりとは。

肌のバリア機能が低下する年齢肌。キメの整った潤い肌づくりとは。


20代の頃に比べて、肌がゴワゴワ、ガサガサと感じるようになってくる年齢肌。
その理由のひとつは「角質層」の乱れにあります。

古い角質がゴワゴワ、ガサガサの原因に

私たちの肌はターンオーバーを繰り返しながら、新しい皮膚と古い皮膚を入れ替えて肌を守っていますが、ターンオーバーの周期は年齢とともに長期化していき、古い皮膚がいつまでも肌表面からはがれ落ちないで残ってしまうという状態になります。
そうすると、

・角質が乾燥してきてめくれたような状態になりガサガサに
・角質同士の隙間が広がってくることによって影ができてくすみに
・潤いを保てなくなった弱い角質で肌を守ろうと硬化してゴワゴワに

といった、年齢肌のお悩みが生じてきてしまうのです。

肌の最大の役割は「外部刺激から体の内側を守ること」といわれるだけに
日々肌が受けている刺激による負担は相当なものです。紫外線や乾燥やホコリなどから体を守るために肌は「バリア機能」を保とうとしているのですが、古い角質が居座ってしまった年齢肌では、この機能を正常に働かせることができずバリア機能が低下してしまうのです。

なめらかな肌は「キメ」を整えることから

古い角質の状態がよくわかるのが「キメ」です。
肌のキメが整っていると手触りもなめらかで、ハリと潤いを感じられ、見た目にも透明感が感じられます。

そもそも「キメ」とは「肌理」と書かれるのですが、「皮溝、皮丘、毛穴」の3要素によって形づくられています。手の甲を見た時に肌が三角や四角に細かく区切られているのがわかるとおもいますが、これの線の部分が皮溝で、それによって囲まれている三角や四角が皮丘です。
焼きたての食パンの山の部分のようにふっくらと盛り上がって形が整っている皮丘が並んでいると、キメは整った状態になっているといえます。

真皮への潤い補給で「キメ」づくり

この整ったキメを作り出すためには、肌細胞にしっかりと水分が浸透していて潤った肌を保つことです。古い角質は水分保持能力がないため、水分はどんどん蒸発していってしまいます。ですから、新しい肌の誕生を支える肌の土台である真皮への水分補給をしっかりと行っていくことを心がけましょう。

肌の表面から真皮に潤いを届けるためには、表皮の最も底になる「基底層」を通過していく必要がありますが、
基底層は細胞同士の隙間が極端に狭く、外部からの過剰な水分の侵入を防ぐ役割をもっており、美肌のための潤い成分を届けたくても表皮より下までは届かないのです。

ナノ化した「フラーレン」を上手に取り入れて

そこで研究が進んでいるのが、美容成分の「ナノ化」です。基底層の隙間を通り抜け、真皮に届けるためにテクノロジーの力を活用しているのです。
青山美肌のABIスキンケアシリーズではノーベル賞受賞成分の「フラーレン」をナノ化して配合しています。

年齢肌のアンチエイジングに役立つフラーレンをしっかりと届けることで、
ターンオーバーのリズムを整え、古い角質を速やかにアカとしてはがれ落ちる肌サイクルを目指していけるのです。
手触りも見た目も年齢を感じてしまう、古い角質をなくし、キメの整った透明感のあるハリ肌づくりにチャレンジしてみませんか。

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