年齢肌のサイン。シミ・シワ・たるみに、セラミド3の保湿力を

年齢肌のサイン。シミ・シワ・たるみに、セラミド3の保湿力を


陽射し、疲れ、ストレス、不摂生、などによって肌がダメージを受けてしまっても
数日で肌状態を元に戻せていた20代。
それに比べ、40代、50代になってくると、「肌のリセット力」が低下してきていることを感じることも少しずつ増えてきます。
肌が元の健康な状態に戻れないことで、美肌の維持が難しくなり、
「シミ・シワ・たるみ」といういわゆる年齢肌の3大悩みの原因にもなるのです。

シミ・シワ・たるみは根本からケアが必要

なんとか元に戻したいと、年齢肌向けのスキンケアを選んだり、美容液を増やしたりと
様々な対策をとるようになる女性たち。

でも、年齢による肌悩みは、じっくりと腰を据えて「根本からのケア」をする必要があるんです。
「根本」というのは、いわゆる「ターンオーバー」と呼ばれる肌の誕生から排出までのサイクルをいかに正常に作用できる状態を保てるかということです。

大きく分けて3層構造になっている私たちの肌のうち
一番上にある「表皮」はさらに4層構造になっていて、一番下の基底層で生まれた肌細胞が、一番上まであがってきて角質としてはがれ落ちる「ターンオーバー」を繰り返しています。
このサイクルは、正常な場合で約28日とされていて、年齢とともに時間がかかるようになり、40代と20代では20日程度も違うことがあります。

ターンオーバーの乱れが年齢肌のお悩みに

このターンオーバーのサイクルを支えているのが、表皮の下にある「真皮」と呼ばれる部分なのですが、ここには、ヒアルロン酸やコラーゲンといった潤い成分が存在し、
また毛細血管を通じて酸素や栄養成分が送られてくることによって、
表皮のターンオーバーを支えています。

若い肌との違いは真皮の潤い

年齢肌の悩みを根本からケアするには「真皮に作用するケア」こそが必要だと言えるのです。

若い肌と年齢肌で、最も大きく違うとされているのが「肌の潤い成分」です。

真皮のコラーゲンなども年齢とともに体内で作られにくくなりますし、
「肌の乾燥状態」が慢性的になります。元々の乾燥肌やアトピー肌の方の場合はなおさらです。

角質のバリア機能で潤いを逃がさない

さらに気を付けたいのが、真皮で保たれた潤いを、肌表面から逃さないようにすることです。
肌の最も表面にある「角質」はターンオーバーの最終段階で、死んだ細胞と言われますが、
肌をバリアのように外部刺激から守ったり、肌内部の水分が逃げていかないようにラップのような役割をする成分です。

どれだけ真皮に潤いを補給しても、角質のバリア機能が弱ってしまっていては、もったいないことになってしまいます。
そして、このバリア機能に欠かせないのが角質で潤いをとじこめる役割をしている「セラミド」です。このセラミドにはいくつか種類があるのですが、
乾燥していく年齢肌やトラブル肌、アトピー肌で、慢性的に不足しているのが「セラミド3」です。

「セラミド3」が年齢肌を守る

セラミド3は、保湿の役割や、シワを軽減する役割を持つセラミドで、年齢を重ねるほどに
ぜひ補給していきたい成分なのです。
「セラミド配合」と記載されたスキンケアも多くありますが
年齢肌、特にアトピーやトラブルのある肌の方には「セラミド3」配合のものを選んでいただきたいと思います。

「内側(真皮)から潤う力の底上げ」

そして
「表面(角質)で潤いを逃がさない力」
これらの2方向からのケアを続けていくことで、年齢サインを少しずつ気にしない肌づくりが目指せるのです。

青山美肌のスキンケアシリーズでは、多くの肌トラブルを持つ患者様のデータを元に
商品開発を続けていて、「セラミド3」の重要さも研究しています。
トラブルを繰り返すお悩み肌の方にこそ、ぜひお試しいただきたいと思います。

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