夏の肌ダメージは肌奥のアンチエイジングがカギ

夏の肌ダメージは肌奥のアンチエイジングがカギ


9月になり、陽射しもかなり穏やかになってきました。特に今年は気温の急な変化がカラダに影響を及ぼしそうです。
特に肌にとっても過酷だった夏のダメージは秋冬に残したくないものですね。

残したくない夏ダメージのトップは紫外線

夏の肌ダメージとして最も大きな要素といえば、「紫外線」によるダメージではないでしょうか?
浴びてしまった紫外線は、シミ、くすみの原因になり、美肌づくりにとっては大敵ですし、
乾燥の原因にもなってしまうのです。

どうして紫外線でシミができるの?

まず、紫外線がどうしてシミやくすみを起こしてしまうのかを見てみましょう。
私たちの肌は、大きく「表皮・真皮・皮下組織」の3層構造になっていて
さらに「表皮」は4層に分かれているのですが、この表皮でターンオーバーが行われることによって、新しい皮膚が生まれ古い皮膚が自然とはがれおちていくようになっています。

問題になるのは、4層構造の表皮の中でも最も奥にある「基底層」にある「メラノサイト」。
メラノサイトはメラニン色素と呼ばれるシミなどの元となる色素の元で、
本来は紫外線から肌を守るために存在しているのですが
過剰に紫外線を浴びてしまうことによって、このメラニン色素が多量に作られてしまいます。
ただ、ターンオーバーが正常に機能していれば、その周期によって作られてしまった色素も自然と角質として剝がれ落ちていくのですが
加齢や潤い不足などで、ターンオーバーの周期が長くなった肌では
肌表面にいつまでもこの色素を含む角質がとどまってしまうことになるのです。

その結果、シミ、くすみとなり、さらに表皮の最も表面にある角質の乾燥の原因にもなってキメの乱れやガサガサとした肌になってしまいます。

「ターンオーバー」を低下させないことがケアのポイント

そこで、こんな夏に浴びた紫外線のダメージを残さないためのケアが必要になりますが、
ケアのポイントとなるのは
「ターンオーバーをスムーズに行える肌づくり」です。

真皮に十分な美肌成分を届けたい

表皮で行われるターンオーバーには水分や栄養分が十分に届いている必要があり、
それらは、表皮のすぐ下にある真皮から供給されます。
真皮には保湿成分となるコラーゲンやヒアルロン酸が存在し、血管も巡っています。
つまり、肌奥と呼ばれる「真皮」にどれだけ美肌成分を届けられるかがカギになります。

ところが、表皮と真皮の境目となる基底層は目がとても細かくて
水分や美肌成分はその目を通らないと言われています。
もし通ってしまったら、入浴をするたびに体の中に水分がどんどん入っていってしまうことになりますから…。

低分子化された美肌成分を上手に活用

そこで、研究が進んでいるのが、美肌成分だけを真皮に届けるための
「低分子化」です。
ナノレベルの小ささまで美肌成分を低分子化することで肌奥に必要な美肌成分を届けられるのですが、
これには高度な技術や研究力が求められます。

アンチエイジングに期待大のフラーレン

青山美肌では、医療現場とのタイアップした研究力によってナノレベル化した成分をスキンケアに配合することができました。
特に、ビタミンCの約125倍とも言われる抗酸化力を持つ「フラーレン」は、
紫外線ダメージを受けた肌を素早く回復させるためにも役立ちます。

夏のダメージをこれからの季節に残さないためにも
「素早く」「肌奥に届く」「高機能な美肌成分」をしっかりと補給していきましょう。

青山美肌】⇒ 医療現場から生まれたスキンケア
アビサラスリムティー】⇒ 食事から摂った糖をカラダに溜めこまないで、排出できるようなカラダづくり

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