脂っぽい肌だからといって、潤い肌ではない!?実は水分不足かも

脂っぽい肌だからといって、潤い肌ではない!?実は水分不足かも

あなたの肌は何タイプですか?
「乾燥タイプ」「脂っぽいタイプ」「混合タイプ」?
実は、この肌タイプは、見た目や手触りだけで決められるワケではないんです。
関わってくるのは「モイスチャーバランス」と呼ばれるもの。
「水分」「皮脂」「天然保湿因子」のバランスによって肌の状態を作り出しているんです。
見た目にテカテカしているから、ニキビが良く出来るから、といって
「脂っぽい」とは単純に言いきれない部分があるんです。

3つの要素のバランスですから、「水分」が少なくなることによって「皮脂」が多くなり
テカテカ肌になるということがあります。
テカりのケアに必死になりすぎて、強めの洗顔をしたり、洗顔回数を増やすことは
ちょっと危険なんです。

なぜなら、問題は「水分不足」だからです。

見た目に乾燥していないため、案外、保湿が上手にできていなかったり、後回しになってしまうことも…。
水分不足による脂っぽい肌は、「隠れ乾燥肌」とも言えるかもしれません。
そんな肌には、保湿をしっかりと行うことでテカりやニキビが改善する場合があるんです。

表面に浮いた皮脂を優しく洗顔で落とした後、
皮膚が乾いてしまう前に、すばやく水分補給をしてください。
肌奥までしっかりと浸透させるように、手のひら全体で軽く顔を包むようにするのもおススメです。
そして保湿した後は、それを逃さないようにクリームなどで保護してあげてください。

こうして内側からしっかりと潤いが満たされることによって、
モイスチャーバランスが整ってきます。

モイスチャーバランスを整えることは、美肌づくりの基本です!
肌細胞が誕生して、アカとして剝がれていくまでのターンオーバーには、
たっぷりの水分、たっぷりの栄養、それを届ける巡りが
とても大切です。

10代の脂っぽい肌と、40代の脂っぽい肌は、ちょっと内容が違います。
年齢を重ねても気になるテカりやニキビがある場合は、
乾燥ケアを気にしてみてください。

たっぷりの水を飲むことも一つの方法ではありますが、肌のメカニズムを考えて開発された
青山美肌の「ABIシリーズ」でのスキンケアもぜひお試しください。

特に年齢を重ねた肌は、「水分保持力」がどんどん低下しています。
砂漠に水を落とすように…
ともよく言われています。

長時間キープできる保湿
内側の水分を逃さない保湿
肌奥に届く保湿
これらがエイジングスキンのモイスチャーバランスを整えるポイントになります。

いつものケアを少し見直してみてください。
思いがけない落とし穴があるかもしれません。

青山美肌】⇒ 医療現場から生まれたスキンケア
アビサラスリムティー】⇒ 食事から摂った糖をカラダに溜めこまないで、排出できるようなカラダづくり

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